【東京/大人の絵画教室】講師デッサン
ブログでデッサンが続いたので追加ネタ、私のデッサン。
サイズはB5程度。
私の妻はnanao bagという屋号の鞄職人ですが、絵も好きで、
「ネットで画像を拾ったアイドルを描いたけど、あなたも描いてみて」
というリクエスト。
形どり。
7/1に書いたブログにあるように、顔の手順は頭骨辺りを卵形に捉えてから目、鼻、口の位置を決めます。その後、髪や肩を足します。
線の整理をしながら、最も暗い箇所から命を吹き込みます。
残念ながら、妻も私もモデルのアイドルが誰なのか、とうとう判明しないまま仕上げてしまいました。どなたかこの子の名前を教えて下さい(笑)
教室ではここまで細かく描くことは求めていません。
トーンでもプロは12段階以上は出しますが、教室では3段階出せれば絵になるということを伝えています。
写実は好みや向き不向きがあります。
描く行為を楽しみたいのに、写真のようなリアルさを出すことで強いストレスを生むことだけは避けたいです。
ただし、今まで多くの生徒さんを見てきましたが、実際300人に1人くらいのかたが超写実を楽しんでいますので、そういう生徒さんには美術大学受験レベルで教えちゃいます( ͡° ͜ʖ ͡°)
次回のブログで「トーン3段階で絵になる」という内容を書きます。
平賀美術倶楽部の授業課題です。
しばらくデッサン課題の内容を連投しようと思っていますので、お楽しみに(^ ^)
平賀太朗
〔東京の絵画教室/平賀美術倶楽部:水彩画、油彩画、アクリル画、パステル画、デッサン、その他様々な特殊技法が学べます。初心者のかたから経験者のかたまでお気軽にお問い合わせください〕
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