【東京都葛飾区立石】平賀美術倶楽部、初心者コース課題、花をカラフルに描く(10月生募集中)
前回に引き続き、花の水彩画課題第三弾です。
前回は、彩度をあげる影の色を使用する課題でした。
影を入れて立体感を出してきましたが、今回は影は無し、『色で遊ぶ』です。
前回同様、お花にとっては鮮やかな花弁が自慢の生物です。
まずは、それぞれの花が持つ色、固有色を入れ、印象を作りますが、
1色で済ませないということをルールにします。
「色は一色だけでは輝かない」
例えばイエローの花はイエローグリーンかオレンジの同系色、または反対色のバイオレットを濃淡のにじみなどで関わらせます。
下図、色相環を参考に、矢印の形(隣の色と反対の色)を覚えましょう。
例)レッドはオレンジ、赤紫、グリーン。
例)オレンジはイエロー、レッド、ブルー
引き締めたい箇所や、単調に感じる箇所には、こちらも隣りや反対の色を使用し、線のタッチで花の形を加筆しました。
たくさんの色が目に飛び込んできて、お花が嬉しそうに笑っていますね。
背景も、左下から時計回りにブルーグリーン、スカイブルー、ウルトラマリンブルー、ヴァイオレットと同系色でつなげました。
卓上には重い色を使用しました。
下部に暗い色を使用することで、重心が下り、画面が安定します。
次回の花の課題は、『花屋を描く(応用編)』です。
NEW
-
query_builder 2025/04/28
-
河津桜と菜の花
query_builder 2025/02/25 -
Visionary『各界の挑戦者達が掲げる“Vision”に迫る』インタビュー
query_builder 2025/02/23 -
スタディーチェーン『絵画教室の特集企画』インタビュー
query_builder 2025/02/22 -
ゴールデンボンバー喜矢武豊さん体験学習2
query_builder 2024/11/26