【東京】平賀美術倶楽部(初心者クラス10月生募集中)小樽を描く

query_builder 2021/05/09
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小樽運河

【葛飾立石】平賀美術倶楽部、初心者コース課題(9月生募集中)のプチ紹介です。


前回の猫のデッサンでは、『筆圧を覚える』というテーマに徹しましたが、
小樽運河のデッサンでは、さらに『線の太さを変える』が加わります。


◎線の濃淡(筆圧の強弱)
 濃(暗い箇所。近い場所)〜淡(明るい箇所。遠い場所)


◎線の太さ
 太(柔らかいもの。形のないものや曖昧なもの=水、雲など)〜
 細(硬いもの。形が明確なもの)
これらの線を駆使して仕上げます。


より細かく、写真のように描いても構いませんが、初心者は、それぞれ3段階の濃淡と太さで仕上げ、線の一本一本を感じさせる描き方をお勧めしています。


上記が基本ですが、
「たとえば窓は硬質なので複数枚あっても全て細い線?」←絵が単調になります。
「写真の通り、そのまま明暗を入れる?」←絵が散漫になることがあります。


というケースがよくあり、モチーフによっては絵作りも必要になってきます。
絵に慣れてくると、この絵作りが面白くなってきます。
絵を教えることが大好きなので書き込みたいのですが、要点が多く、読みづらくなるので残念ながらここでは省きます。


水彩バージョンも描きたいです。

小樽運河

奥行きがあり、自然物と人工物の両方があるモチーフは、これらの線の練習には最も有効です。

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